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Commit 3d0d74a

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Fix useMemo translation
1 parent 6121416 commit 3d0d74a

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src/content/reference/react/useMemo.md

Lines changed: 5 additions & 5 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -1058,7 +1058,7 @@ label {
10581058

10591059
### エフェクトが過度に実行されるのを抑制する {/*preventing-an-effect-from-firing-too-often*/}
10601060

1061-
[エフェクト](/learn/synchronizing-with-effects)内で何らかの値を使用したくなる場合があります
1061+
[エフェクト](/learn/synchronizing-with-effects)内で、以下のようにして何らかの値を使用したくなる場合があります
10621062

10631063
```js {4-7,10}
10641064
function ChatRoom({ roomId }) {
@@ -1075,7 +1075,7 @@ function ChatRoom({ roomId }) {
10751075
// ...
10761076
```
10771077
1078-
これにより問題が生じます。[すべてのリアクティブ値はエフェクト内で依存値として宣言する必要があります](/learn/lifecycle-of-reactive-effects#react-verifies-that-you-specified-every-reactive-value-as-a-dependency)。しかしこの `options` を依存値として宣言してしまうと、エフェクトがチャットルームへの再接続を繰り返すようになってしまいます。
1078+
しかしこれにより問題が生じます。[すべてのリアクティブ値はエフェクト内で依存値として宣言する必要があります](/learn/lifecycle-of-reactive-effects#react-verifies-that-you-specified-every-reactive-value-as-a-dependency)。しかしこの `options` を依存値として宣言してしまうと、エフェクトがチャットルームへの再接続を繰り返すようになってしまいます。
10791079
10801080
10811081
```js {5}
@@ -1087,7 +1087,7 @@ function ChatRoom({ roomId }) {
10871087
// ...
10881088
```
10891089
1090-
これを解決するために、エフェクト内で使用されるオブジェクトを `useMemo` でラップすることができます。
1090+
これを修正するために、エフェクト内で使用されるオブジェクトを `useMemo` でラップすることができます。
10911091
10921092
```js {4-9,16}
10931093
function ChatRoom({ roomId }) {
@@ -1109,7 +1109,7 @@ function ChatRoom({ roomId }) {
11091109
// ...
11101110
```
11111111
1112-
これにより`useMemo` がキャッシュ済みのオブジェクトを返している限り、`options` オブジェクトが再レンダー間で等しくなることが保証されます。
1112+
これで`useMemo` がキャッシュ済みのオブジェクトを返している限り、`options` オブジェクトが再レンダー間で等しくなることが保証されます。
11131113
11141114
しかし `useMemo` はパフォーマンス最適化のためのものであり、意味的な保証があるものではありません。[特定の理由](#caveats)がある場合は、React はキャッシュされた値を破棄することがあります。これによりエフェクトも再実行されるため、エフェクト*内*にオブジェクトを移動することで**このような依存値自体を不必要にする**方がより良いでしょう。
11151115
@@ -1130,7 +1130,7 @@ function ChatRoom({ roomId }) {
11301130
// ...
11311131
```
11321132
1133-
これでコードはよりシンプルになり、`useMemo` も不要となりました。[エフェクトから依存値を取り除く方法についてさらに読む](/learn/removing-effect-dependencies#move-dynamic-objects-and-functions-inside-your-effect)
1133+
これでコードはよりシンプルになり、`useMemo` も不要となりました。[エフェクトから依存値を取り除く方法](/learn/removing-effect-dependencies#move-dynamic-objects-and-functions-inside-your-effect)について参照してください。
11341134
11351135
11361136
### 他のフックに渡す依存値をメモ化する {/*memoizing-a-dependency-of-another-hook*/}

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