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Commit 40a6dbd

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1 parent d8538b4 commit 40a6dbd

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docs/4-advanced/02-bundler/index.mdx

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -92,7 +92,7 @@ dist/assets/index-_AYE_jbl.js 2.58 kB │ gzip: 1.40 kB
9292

9393
出力されたファイルを元のファイルと比較してみましょう。元の`index.html``main.js`が、変換された状態で出力されていることがわかります。ディレクトリごと[Netlify Drop](/docs/trial-session/deploy-application/)などにアップロードすれば使用可能になるでしょう。
9494

95-
このように、<Term>トランスパイル</Term>や<Term id="module-bundler">バンドル</Term>などにより必要な変換や最適化を施し、実行可能な形式の最終成果物を生成する一連の処理は一般に<Term>**ビルド**</Term>と呼ばれます。本番環境では、これにより生成された最終成果物を配布します
95+
このように、<Term>トランスパイル</Term>や<Term id="module-bundler">バンドル</Term>などにより必要な変換や最適化を施し、実行可能な形式の最終成果物を生成する一連の処理は一般に<Term>**ビルド**</Term>と呼ばれます。本番環境では、これにより生成された最終成果物を利用します
9696

9797
<video src={buildVideo} controls />
9898

docs/4-advanced/05-integration-and-deployment/index.mdx

Lines changed: 3 additions & 5 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -117,8 +117,6 @@ Viteを用いて構築されたフロントエンドと、Node.jsを用いて構
117117

118118
:::tip[CORS(Cross-Origin Resource Sharing)]
119119

120-
フロントエンドとバックエンドをそれぞれ別のサーバーで構築する場合、フロントエンドのアプリケーションからバックエンドのアプリケーションのリソースへアクセスすることは、ブラウザによって制限されることがあります。<Term>**CORS(Cross-Origin Resource Sharing)**</Term>は、このような場合でも必要に応じてリソースへのアクセスを可能にする仕組みです。
121-
122120
ブラウザはセキュリティ上の理由から、異なる<Term>オリジン</Term>のリソースへのアクセスを制限することがあります。なお、<Term>**オリジン**</Term>は、プロトコル、ドメイン、ポートの組み合わせによって定義されます。
123121

124122
<p>
@@ -128,7 +126,7 @@ Viteを用いて構築されたフロントエンドと、Node.jsを用いて構
128126
例えば、フロントエンドの開発用サーバーの<Term>オリジン</Term>が`http://localhost:5173`でバックエンドのWebサーバーの<Term>オリジン</Term>が`http://localhost:3000`である場合には、これらは異なる<Term>オリジン</Term>になります。そのため、Fetch APIを使用してフロントエンドのアプリケーションからバックエンドのアプリケーションのリソースへアクセスすることはブラウザによって制限されます。
129127

130128
{/* prettier-ignore */}
131-
<Term>CORS</Term>は、このような場合でも必要に応じてリソースへのアクセスを可能にする仕組みです。クライアントからのリクエストに対して、サーバーがHTTPレスポンスヘッダにリソースへのアクセスを許可する<Term>オリジン</Term>を示す[`Access-Control-Allow-Origin`ヘッダ](https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTTP/Reference/Headers/Access-Control-Allow-Origin)を含めることで、ブラウザはそこで指定された<Term>オリジン</Term>からリソースへアクセスすることを許可します。
129+
<Term>**CORS**</Term>は、このような場合でも必要に応じてリソースへのアクセスを可能にする仕組みです。クライアントからのリクエストに対して、サーバーがHTTPレスポンスヘッダにリソースへのアクセスを許可する<Term>オリジン</Term>を示す[`Access-Control-Allow-Origin`ヘッダ](https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTTP/Reference/Headers/Access-Control-Allow-Origin)を含めることで、ブラウザはそこで指定された<Term>オリジン</Term>からリソースへアクセスすることを許可します。
132130

133131
Expressを用いる場合には、[`cors`パッケージ](https://www.npmjs.com/package/cors)を使用することで、HTTPレスポンスヘッダに`Access-Control-Allow-Origin`ヘッダなどを適切に設定することができます。
134132

@@ -278,9 +276,9 @@ Viteは、[`VITE_`で始まる<Term>環境変数</Term>を、アプリケーシ
278276

279277
## デプロイする
280278

281-
今までの開発環境では、`npm run dev`コマンドを実行することで、バックエンドではWebサーバーを、フロントエンドでは開発用サーバーを起動していました
279+
今までの開発環境では、`npm run dev`コマンドを実行することで、バックエンドとフロントエンドのサーバーを起動していました
282280

283-
しかしながら、本番環境では、これとは異なる方法を用いることが一般的です。バックエンドでは、<Term>ビルド</Term>済みのJavaScriptファイルを実行してWebサーバーを起動します。フロントエンドでは、Viteによる<Term>ビルド</Term>結果をRenderで配信します。
281+
しかし、本番環境では、これとは異なる方法を用います。バックエンドでは、<Term>ビルド</Term>済みのJavaScriptファイルを実行してWebサーバーを起動します。フロントエンドでは、Viteによる<Term>ビルド</Term>結果をRenderで配信します。
284282

285283
| 環境 | バックエンド | フロントエンド |
286284
| -------- | --------------------------------------------------------------------------- | ----------------------------------------------- |

src/components/Term/definitions.ts

Lines changed: 1 addition & 1 deletion
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -568,7 +568,7 @@ export const terms: Term[] = [
568568
name: "ビルド",
569569
aliases: [],
570570
definition:
571-
"開発したプログラムを実行可能な形式に変換・最適化し、最終成果物を生成する一連の処理。Web開発では、トランスパイルやバンドルなどにより必要な変換や最適化を施し、実行可能な形式の最終成果物を生成することを指す。",
571+
"開発したプログラムを実行可能な形式に変換・最適化し、最終成果物を生成する一連の処理。フロントエンド開発では、トランスパイルやバンドルなどにより必要な変換や最適化を施し、配信可能な最終成果物を生成することを指す。",
572572
referencePage: "/docs/advanced/bundler/",
573573
// 参考:
574574
// - Wikipedia「ビルド (ソフトウェア)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/ビルド_(ソフトウェア)

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