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05-integration-and-deployment Expand file tree Collapse file tree 3 files changed +5
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lines changed Original file line number Diff line number Diff line change @@ -92,7 +92,7 @@ dist/assets/index-_AYE_jbl.js 2.58 kB │ gzip: 1.40 kB
9292
9393出力されたファイルを元のファイルと比較してみましょう。元の` index.html ` や` main.js ` が、変換された状態で出力されていることがわかります。ディレクトリごと[ Netlify Drop] ( /docs/trial-session/deploy-application/ ) などにアップロードすれば使用可能になるでしょう。
9494
95- このように、<Term >トランスパイル</Term >や<Term id = " module-bundler" >バンドル</Term >などにより必要な変換や最適化を施し、実行可能な形式の最終成果物を生成する一連の処理は一般に<Term >** ビルド** </Term >と呼ばれます。本番環境では、これにより生成された最終成果物を配布します 。
95+ このように、<Term >トランスパイル</Term >や<Term id = " module-bundler" >バンドル</Term >などにより必要な変換や最適化を施し、実行可能な形式の最終成果物を生成する一連の処理は一般に<Term >** ビルド** </Term >と呼ばれます。本番環境では、これにより生成された最終成果物を利用します 。
9696
9797<video src = { buildVideo } controls />
9898
Original file line number Diff line number Diff line change @@ -117,8 +117,6 @@ Viteを用いて構築されたフロントエンドと、Node.jsを用いて構
117117
118118:::tip[ CORS(Cross-Origin Resource Sharing)]
119119
120- フロントエンドとバックエンドをそれぞれ別のサーバーで構築する場合、フロントエンドのアプリケーションからバックエンドのアプリケーションのリソースへアクセスすることは、ブラウザによって制限されることがあります。<Term >** CORS(Cross-Origin Resource Sharing)** </Term >は、このような場合でも必要に応じてリソースへのアクセスを可能にする仕組みです。
121-
122120ブラウザはセキュリティ上の理由から、異なる<Term >オリジン</Term >のリソースへのアクセスを制限することがあります。なお、<Term >** オリジン** </Term >は、プロトコル、ドメイン、ポートの組み合わせによって定義されます。
123121
124122<p >
@@ -128,7 +126,7 @@ Viteを用いて構築されたフロントエンドと、Node.jsを用いて構
128126例えば、フロントエンドの開発用サーバーの<Term >オリジン</Term >が` http://localhost:5173 ` でバックエンドのWebサーバーの<Term >オリジン</Term >が` http://localhost:3000 ` である場合には、これらは異なる<Term >オリジン</Term >になります。そのため、Fetch APIを使用してフロントエンドのアプリケーションからバックエンドのアプリケーションのリソースへアクセスすることはブラウザによって制限されます。
129127
130128{ /* prettier-ignore */ }
131- <Term >CORS</Term >は、このような場合でも必要に応じてリソースへのアクセスを可能にする仕組みです。クライアントからのリクエストに対して、サーバーがHTTPレスポンスヘッダにリソースへのアクセスを許可する<Term >オリジン</Term >を示す[ ` Access-Control-Allow-Origin ` ヘッダ] ( https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTTP/Reference/Headers/Access-Control-Allow-Origin ) を含めることで、ブラウザはそこで指定された<Term >オリジン</Term >からリソースへアクセスすることを許可します。
129+ <Term >** CORS** </Term >は、このような場合でも必要に応じてリソースへのアクセスを可能にする仕組みです。クライアントからのリクエストに対して、サーバーがHTTPレスポンスヘッダにリソースへのアクセスを許可する<Term >オリジン</Term >を示す[ ` Access-Control-Allow-Origin ` ヘッダ] ( https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTTP/Reference/Headers/Access-Control-Allow-Origin ) を含めることで、ブラウザはそこで指定された<Term >オリジン</Term >からリソースへアクセスすることを許可します。
132130
133131Expressを用いる場合には、[ ` cors ` パッケージ] ( https://www.npmjs.com/package/cors ) を使用することで、HTTPレスポンスヘッダに` Access-Control-Allow-Origin ` ヘッダなどを適切に設定することができます。
134132
@@ -278,9 +276,9 @@ Viteは、[`VITE_`で始まる<Term>環境変数</Term>を、アプリケーシ
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279277## デプロイする
280278
281- 今までの開発環境では、` npm run dev ` コマンドを実行することで、バックエンドではWebサーバーを、フロントエンドでは開発用サーバーを起動していました 。
279+ 今までの開発環境では、` npm run dev ` コマンドを実行することで、バックエンドとフロントエンドのサーバーを起動していました 。
282280
283- しかしながら 、本番環境では、これとは異なる方法を用いることが一般的です 。バックエンドでは、<Term >ビルド</Term >済みのJavaScriptファイルを実行してWebサーバーを起動します。フロントエンドでは、Viteによる<Term >ビルド</Term >結果をRenderで配信します。
281+ しかし 、本番環境では、これとは異なる方法を用います 。バックエンドでは、<Term >ビルド</Term >済みのJavaScriptファイルを実行してWebサーバーを起動します。フロントエンドでは、Viteによる<Term >ビルド</Term >結果をRenderで配信します。
284282
285283| 環境 | バックエンド | フロントエンド |
286284| -------- | --------------------------------------------------------------------------- | ----------------------------------------------- |
Original file line number Diff line number Diff line change @@ -568,7 +568,7 @@ export const terms: Term[] = [
568568 name : "ビルド" ,
569569 aliases : [ ] ,
570570 definition :
571- "開発したプログラムを実行可能な形式に変換・最適化し、最終成果物を生成する一連の処理。Web開発では 、トランスパイルやバンドルなどにより必要な変換や最適化を施し、実行可能な形式の最終成果物を生成することを指す 。" ,
571+ "開発したプログラムを実行可能な形式に変換・最適化し、最終成果物を生成する一連の処理。フロントエンド開発では 、トランスパイルやバンドルなどにより必要な変換や最適化を施し、配信可能な最終成果物を生成することを指す 。" ,
572572 referencePage : "/docs/advanced/bundler/" ,
573573 // 参考:
574574 // - Wikipedia「ビルド (ソフトウェア)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/ビルド_(ソフトウェア)
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