@@ -286,7 +286,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
286286
287287フレックスボックスを使用すると、要素を柔軟にレイアウトすることができます。フレックスボックスを使用してレイアウトするには、` display ` プロパティに` flex ` を指定します。フレックスボックスでレイアウトされた要素は、デフォルトで横並びになります。
288288
289- 次の例では、3枚のカードの親要素である ` div ` 要素に ` display: flex; ` を指定しています 。
289+ 次の例では、カードの親要素の ` display ` プロパティに ` flex ` を指定し、カードが横並びになるようにしています 。
290290
291291``` css
292292// highlight-start
@@ -300,10 +300,9 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
300300
301301<ViewSource url={import .meta .url } path="_samples/flexbox" />
302302
303- これまでは、カードどうしの間隔を空けるために各カードに `margin: 8px;` を指定していました。しかし、フレックスボックスを使う場合は、この目的により適した `gap` プロパティを利用できます。
304- `gap` プロパティは、子要素であるカード側ではなく、親要素のコンテナ側で設定します。このプロパティを使うと、要素と要素の間にのみ間隔が作られ、端の要素の外側には余白がつきません。
303+ これまでは、カードどうしの間隔を空けるために各カードにマージンを設定していました。しかし、フレックスボックスを使う場合は、この目的により適した`gap`プロパティを利用できます。`gap`プロパティは、子要素であるカード側ではなく、親要素のコンテナ側で設定します。このプロパティを使うと、要素と要素の間にのみ間隔が作られ、端の要素の外側には余白がつきません。
305304
306- 次の例では、カードの`margin`を削除し 、親要素に`gap`を指定しています 。
305+ 次の例では、カードの`margin`プロパティを削除し 、親要素に`gap`プロパティを指定しています 。
307306
308307```css
309308.card {
@@ -327,21 +326,21 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
327326
328327<ViewSource url = { import .meta .url } path = " _samples/flexbox-gap" />
329328
330- ### ` flex-direction ` プロパティ
329+ ### ` flex-direction ` プロパティ
331330
332- フレックスボックスによるレイアウトの方向を変更するには、` flex-direction ` プロパティを使用します。` row ` とすれば水平に 、` column ` とすれば垂直にレイアウトされます 。
331+ フレックスボックスによるレイアウトの方向を変更するには、` flex-direction ` プロパティを使用します。` row ` を指定すれば水平に 、` column ` を指定すれば垂直にレイアウトされます 。
333332
334333先ほど、` display: flex; ` を指定しただけでカードが横並びになったのは、このプロパティのデフォルト値が` row ` であるためです。
335334
336- 実際に ` flex-direction: column; ` をコンテナに指定すると 、カードが縦に並ぶことが確認できます。
335+ 実際に親要素の ` flex-direction ` プロパティを ` column ` に指定すると 、カードが縦に並ぶことが確認できます。
337336
338337![ 親要素にflex-direction: column;を設定したカード] ( ./flex-column-cards.png )
339338
340339### ` justify-content ` プロパティ
341340
342341フレックスボックスでは、` justify-content ` プロパティを使うことで、` flex-direction ` プロパティで指定した方向のレイアウトを制御することができます。
343342
344- 次の例では、` justify-content: center; ` を指定することでカードを水平方向の中央に配置しています 。
343+ 次の例では、` justify-content ` プロパティを ` center ` に指定することで、カードを水平方向の中央に配置しています 。
345344
346345``` css
347346#container {
@@ -358,7 +357,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
358357
359358他のレイアウト方法も試してみましょう。
360359
361- 準備として、カードのプラン名の横に「詳細」のリンクを設置します。` <div class="plan">Free</div> ` となっていた部分を次のように変更し 、リンクにはボタンと同じ色を適用します。
360+ 準備として、カードのプラン名の横に「詳細」のリンクを設置します。` <div class="plan">Free</div> ` のようになっていた部分を次のように変更し 、リンクにはボタンと同じ色を適用します。
362361
363362``` html
364363<div class =" card-header" >
@@ -375,7 +374,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
375374// highlight-end
376375```
377376
378- 次の例では、`justify-content : space-between ;` を指定することでプラン名とリンクを水平方向の両端に配置しています 。
377+ 次の例では、`justify-content `プロパティを` space-between `に指定することで、プラン名とリンクを水平方向の両端に配置しています 。
379378
380379```css
381380// highlight-start
@@ -394,7 +393,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
394393
395394`align-items `プロパティを使うことで、`flex-direction `プロパティで指定した方向と交差する方向のレイアウトを制御できます。
396395
397- 次の例では、`align-items : center;`を指定することで 、プラン名とリンクを垂直方向の中央に配置しています。
396+ 次の例では、`align-items `プロパティを` center`に指定することで 、プラン名とリンクを垂直方向の中央に配置しています。
398397
399398```css
400399.card-header {
@@ -417,7 +416,7 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
417416
418417レスポンシブデザインを行っていく準備として、HTMLの` head ` 要素内に次の` meta ` 要素を記述し、スマートフォンなどの端末でも本来の画面サイズで表示が行われるようにしましょう。
419418
420- ``` html title="index.html の head 要素内 "
419+ ``` html title="index.htmlのhead要素内 "
421420<meta name =" viewport" content =" width=device-width, initial-scale=1.0" />
422421```
423422
@@ -449,9 +448,9 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
449448
450449縦並びになった場合も、カードが左右中央に表示されるようにしましょう。
451450
452- この際は、`flex-direction ` プロパティの値が `column` となり垂直方向にレイアウトされているため、水平方向のレイアウトを制御するためには `justify-content ` プロパティではなく `align-items ` プロパティを使用する必要があります。
451+ この際は、`flex-direction `プロパティの値が`column`となり垂直方向にレイアウトされているため、水平方向のレイアウトを制御するためには`justify-content `プロパティではなく`align-items `プロパティを使用する必要があります。
453452
454- 次の例では、`align-items : center;`を指定することで 、カードを水平方向の中央に配置しています。
453+ 次の例では、`align-items `プロパティを` center`に指定することで 、カードを水平方向の中央に配置しています。
455454
456455```css
457456@media (max-width : 1024px ) {
@@ -469,15 +468,15 @@ HTML要素は、それらが表示される際のデフォルトの振る舞い
469468
470469## 演習問題
471470
472- CSS を使って 、次のようなウェブサイトのヘッダーを作成しましょう。
471+ CSSを使って 、次のようなウェブサイトのヘッダーを作成しましょう。
473472
474473
475474
476475
477476- 画面幅が広い場合は、ナビゲーションメニューが表示されます。
478477- 画面幅が狭い場合は、ナビゲーションメニューの代わりにハンバーガーアイコンが表示されるようにします。
479478
480- HTML は次のものを使用してください 。
479+ HTMLは次のものを使用してください 。
481480
482481```html title="index.html"
483482<!doctype html >
@@ -512,7 +511,7 @@ HTML は次のものを使用してください。
512511</html >
513512```
514513
515- CSS は次のものをベースに 、必要な箇所を記述してください。
514+ CSSは次のものをベースに 、必要な箇所を記述してください。
516515
517516```css title="style .css"
518517body {
@@ -574,7 +573,7 @@ header ul {
574573
575574:::tip
576575
577- `display: none; `を指定すると、要素が表示されなくなります。
576+ `display`プロパティに` none`を指定すると、要素が表示されなくなります。
578577
579578:::
580579
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